TECH::CAMP BLOG

未経験からプロのエンジニアを目指すTECH::CAMP(テックキャンプ)の公式ブログです。

できたフリで終わらせない「本気の人」のためのiPhoneアプリ(Swift)開発コース募集スタート!!

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TECH::CAMPでiPhoneアプリ開発コースがスタートしました。できたフリで終わってしまうiPhoneアプリ開発講座が多い中、新言語Swiftを用いた実践的なiPhoneアプリ開発を学べるコースとなっています。

■iPhoneアプリ開発コースの特徴
  • 新言語Swiftを用いた日本でも数少ないオリジナルカリキュラム
  • トップレベルのエンジニアが作った「できたフリ」で終わらせない実践的な内容
  • 質問し放題の環境でプログラミング未経験からでも習得可能

できたフリで終わるiPhoneアプリ開発講座ばかり

現在の主流となっているiPhoneアプリ開発講座は、本格的な技術を学んでいるとは言い難いものがほとんどです。運営側が元から用意している部分が多く、受講者が実際にコードを書く機会がありません。そのため本気でサービスをリリースしよう思った時、壁にぶち当たります。本格的なiPhoneアプリ開発はWebアプリケーションを学ぶよりも難易度が高く習得は容易ではありません。

iPhoneアプリ開発が難しい理由

理由は二点あります。一つ目の理由は、覚えることの量がとても多いことですiPhoneアプリ開発は、Swiftという去年Apple社から発表された新しい言語を用いて、Xcodeと呼ばれる同社の開発ツール上で開発します。Xcodeを用いた開発は、理解しておくべき概念の理解が難しく数も非常に多く存在します。また、文法だけではなく開発ツールXcodeの使い方を覚える必要があります。二つ目の理由は、エラーの解決がしにくいことです。Swift/Xcodeは他の言語のように丁寧にエラーを出してくれません。ほとんどの場合は、いきなりアプリが落ちます。そこから問題を特定するのが非常に難しく、できるようになるにはたくさんのコードを書いて勘所を掴んでいく必要があります。

複数のアプリをリリース経験のあるエンジニアを中心に半年以上かけてカリキュラムを開発

iPhoneアプリ開発コース責任者の新保は、万単位のダウンロード数がある複数のiPhoneアプリのリリース経験があります。それも簡単なアプリではなく多機能なECショップやSNSなど複雑なものばかり。iPhoneアプリ開発ではトップレベルの技術力があることは間違いありません。実は去年11月のTECH::CAMP開始直後からiPhoneアプリコースをつくることは決まっており今日まで準備進めてきました。それは半年以上の及ぶ過酷な道のりでした。

カリキュラムは、テスト公開を経てブラッシュアップ済み

彼が最初につくってカリキュラムはWebアプリケーションコースの3倍の分量がありました。そこからは不要なものを削り洗練させた後、6月に卒業生を中心として実際にiPhoneアプリコースをご受講頂きました。いくつか課題はあったもののご満足頂くことが出来たと思います。そして、今もブラッシュアップは続いています。TECH::CAMPの魅力は質問し放題の環境。iPhoneアプリコースでもそれは変わりません。そのため40名を超えるメンターも必死でSwift/Xcodeを学んでいます。

全くの未経験でもマスターできる日本最高のiPhoneアプリ開発コースへ

TECH::CAMPは未経験からサービスをつくれるエンジニアを目指すプログラムです。iPhoneアプリコースもまったくの未経験から技術習得できるように配慮されています。カリキュラムはWebアプリケーションコースで得たノウハウが詰まっています。何度も手を動かして学ぶため、難しい概念も進めていくうちにスッと理解できるでしょう。本格的なiPhoneアプリ開発を対面/オンラインで毎日質問し放題な環境で学べるのはTECH::CAMPしかありません。世界に向けて自分の企画したiPhoneアプリをリリースしたい方。決して楽ではありませんが本気で学ぶ覚悟があれば日本最高の学習環境を準備してお待ちしています。


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真子 就有 真子 就有が書きました 株式会社div CEO/ TECH::CAMP Founder 学生時代からエンジニアとして複数のITベンチャーに勤務。在学中に起業「非効率なプログラミング学習を無くしたい」という想いのもとTECH::CAMPを設立。開始から1年で2000人以上の卒業生を輩出。2015年11月Forbes「注目のUnder30起業家10人」に選出。
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